MASTERPULS MP100 (マスターパルス MP100)

RADIAL PRESSURE WAVE MASTERPULS® MP100>>ultra<<

RADIAL PRESSURE WAVE THERAPY はヨーロッパより普及した圧力はを使用した治療法であり、欧米では低侵襲ながら有効な疼痛治療としてスポーツ選手を中心に使用されています。
このMASTERPULS® MP100>>ultra<<(マスターパルスMP100)の魅力は、そのデザイン性と手元での操作を可能にするハンドピースディスプレイ、静かな>>エアパワー<<ドライブ、そして幅広い使用用途です。

MASTERPULS®MP100 >>ultra<<の特徴

手元のハンドピースディスプレイでメイン操作が可能
患者から目を離すことがなく治療することが可能

種類豊富なトランスミッターによって治療の幅を拡大
9種類のR-SW標準トランスミッター、4種類のPERI-ACTOR®トランスミッター、3種類のSPINE-ACTOR®トランスミッターによって腱障害に対する疼痛治療だけではなく、トリガーポイントセラピー、筋緊張の緩和、筋膜トリートメントも可能に。

 

 

RADIAL PRESSURE WAVEとは?

 

現在の医療現場ではFOCUSED SHOCK WAVEだけでなく、RADIAL PRESSURE WAVEも広く用いられるようになりました。RADIAL PRESSURE WAVE THERAPYは圧力波を用いた治療法であり、1687年に物理学者のアイザック・ニュートンによって確立された作用反作用に基づいています。
音響圧力波の形状をした機械的エネルギーは、治療効果を生み出す特殊な形状をした金属製もしくはセラミック製のトランスミッターを介して、効率的に体内の組織に伝わり、最終的に痛みを伴う部位に到達します。
RADIAL PRESSURE WAVE THERAPYは、運動器疾患の治療において、効果の期待できる低コストな治療法として用いることが出来ます。

MASTERPULS® MP100>>ultra<<の使用例

アキレス腱痛症

足底腱膜炎

膝蓋腱炎

下腿三頭筋

脛骨過労性骨膜炎

石灰性腱炎

中足骨痛症

肩関節周囲痛

MASTERPULS® MP100>>ultra<<のコンセプト

腱付着部炎の疼痛緩和 × 軟部組織の拘縮軽減
「疼痛治療」と「コンディショニング」の両側面からのアプローチが可能

仕様

MASTERPULS® MP100

定格電源 AC100V(50/60Hz)
照射強度 1.0bar~5.0bar(0.1barごとに変更可)
サイズ (W)426 × (D)340 × (144)(mm)
重量 約10.5kg

 

製造元:STORZ MEDICAL AG
専任製造販売業者:カールストルツ・エンドスコピー・ジャパン株式会社