REBOX

~痛みへ確かなアプローチ~イギリス生まれのマイクロアンペア治療器

 

組織への作用

1 細胞膜の両側の正と負のイオンは、通常電気的に均整が取れています。
障害のある組織内では正イオンの濃度が変化しており、これらの分子が刺激に反応する能力も変化しています。

2 負のパルスを発生する接触電極を組織にあてると電力が流れ、正のイオンは電極へ移動します。
たとえば、筋肉では周囲との浸透関係の変化が生じます。

電流特性

組織の状態によって異なる電流特性が生まれ、本体のメータで見ることができます。

他機器とのコンビネーション

レボックスは、他の機器と組み合わせることにより、さらに幅広い治療をおこなうことができるようになります。

 

REBOXの動作原理

組織や細胞が損傷を受けると、イオンのプラス(+)とマイナス(-)のバランスが崩れ、生態電流がうまく流れなくなります。
REBOXにより、バランスが崩れた組織内のプラス・マイナスのイオンを正常な状態に戻し、疼痛や筋萎縮を改善します。

 

細胞膜の両側のプラスのイオンは、通常電気的に均整が取れていますが、障害のある組織内では、プラスのイオン濃度が変化しており、これらの分子が刺激に反応する能力も変化しています。

 

 

マイナスのパルスを発生するREBOXの接触電極を組織にあて、組織内に電流を流すことで、プラスのイオンは電極に向かって移動します。例えば、筋肉では周囲との浸透関係の変化が生じます。

 

バリエーション豊富な治療方法

REBOXは、患者様に合わせた治療方法をお選びいただきます。
治療箇所に合わせて選べる電極(プローブ)、冷却治療器とのコンビネーション治療で、様々な症状に対応いただけます。

 

■治療方法に合わせて選べる電極(プローブ)

 

マルチポイント

先端が複数の突起状ですばやく電流が上がります。抹消部位や、骨上等通電性の悪い箇所にも利用可能です。

綿棒プローブ

刺激が少なく、細かな治療に適します。先端の綿棒は治療毎に取替えます。

トリプルスポンジローラー

ワンタッチで交換可能なパフスポンジを3つまで取り付け可能で、ハムストリングスなど大きな日に使用します。

冷却治療器(スーパークリオ600)とのコンビネーション治療

最大-10℃の直接冷却が可能。
急性外傷による痛みや腫れ(足首、膝等)を冷やしながら治療することで痛みを素早く取り除き、早期回復、早期復帰を目指します。

冷却ヘッドで患部を冷やしながら、同時にREBOXの電流を流すことが出来ます。

スーパークリオ600 医療機器承認番号:21300BZY00484000。

 

「マイクロアンペア治療器」という選択

REBOX(レボックス)とは?

生体電流に近い微弱電流(200~5000Hzの周波数)を用いて動作する治療器です。
使用電極みより最大705μAまでの通電が可能です。

導入のメリット

患者様に、すぐ効果を感じて頂ける

慢性痛だけではなく、急性痛に関しても効果を発揮し、一度の施術で多くも患者様が効果を感じて頂いているので、信頼構築に適しています。

出張治療に便利な軽量・コンパクト設計

1kgと軽量、乾電池で作動するので、出張治療、スポーツフィールドにご活用頂けます

スタッフの技術の平均化・育成補助に

正しく使用法を習得すれば、スタッフ技術の平均化、スタッフ育成・補助に繋がります。

20年以上、愛用されている安心の治療器
REBOXは、1985年にイギリスで製造開始、ヨーロッパ諸国では発売当時、「マジック・ボックス」という愛称で呼ばれていました。日本では、1991年に日本初のマイクロアンペア治療器として販売開始し、以来、日本市場に合わせたバージョン・アップを続けています。

 

仕様

寸法 215(W)×315(D)×35/65(H)mm
重量 1,120g
基本周波数 200~5,000Hz
パルス幅 50~250μs(50μsで調節可能)
定格電源電圧 DC6V(単2形1.5V電池×4本)
保護の形式と程度 内部電源機器・BF形
医療機器認証番号 220AIBZX00002000
クラス分類 管理医療機器(クラスⅡ)
特定保守管理 該当
JMDNコード 35372000
発売元 レボックスプランニング