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アクアキューブ

肩専用Cubeノズルで3次元アプローチが実現!

アクアキューブを開発する上で一番に考えたことは、「患者さまの満足度」を向上させることです。
肩甲骨回りへの下から受ける従来の水圧刺激に「打たせ湯」のような肩の上から当たる水圧刺激 肩専用 Cubeノズルを加えることで3次元アプローチが可能になりました。

Cubeノズルが僧帽筋上部をしっかり刺激!

国内の有訴者の症状別でみると「肩こり」・「腰痛」が上位を占めています。(※厚生統計要覧(平成26年度)による)

一般的に肩こりといわれている頸肩腕症候群治療に効果がある経穴は「肩井(けんせい)」と、その肩井が位置する僧帽筋上部です。アクアキューブは新技術を投入し、従来器の下からの水圧刺激のみでは不可能だった「僧帽筋上部」への刺激を可能にしました。
 
 

多くの患者さまから「満足」の声をいただくために

最大6ノズルの組合せによる刺激

Cubeノズル2本は、僧帽筋上部を刺激します。それ以外の4本のノズルは刺激範囲に変化を持たせながら全身を移動していきます。また4本のノズルの内、2本のノズルによる水圧は、より集中的な刺激を体感できます。

メリハリの効いた6種類のマッサージ刺激

「もみ」、「たたき」、「ほぐし」、「さすり」、「のばし」、「おし」の6種類の手技に見立てた水圧刺激をより効果的にそして心地よく体感していただけるように、ノズルの改良、スピードの強弱、吹き出し間欠の割合などの改良を行ったキューブモード(8種類)と従来のノーマルモードを使用されているユーザー様に対応できる従来モード(8種類)と計16種類の治療モードが完成しました。

6種類のマッサージパターン(イメージ図)

船酔い防止機構で快適に治療を受けられます。

水圧マッサージ最大の欠点は、刺激強度が増して頭部が動くと同時に、船酔い現象を引き起こす可能性が高くなることです。船酔い現象は、「目からの情報、内耳で感じる平衡感覚、体を動かす筋肉からの情報」などがうまく統合できなくなり、自律神経が興奮して起こると考えられます。アクアキューブは、バリアの下に設置した船酔い防止機構で身体全体の揺れを、キューブ用枕による船酔い防止機構で頭部の揺れを、それぞれ最小限に抑えます。

サイドグリップとベッド上部カバーが乗り降りの負担を軽減

乗り降りの負担を軽減するために、乗り込み部は高さ51cmに設定しています。サイドグリップとベッド上部カバーにつかまる部分を設けました。船酔い防止機構により、座位から背臥位に移行する際などもベッドの揺れが少なく定位置への移動が楽に行えます。

アクアキューブ 仕様

メーカー希望小売価格 ¥5,180,000
寸 法(mm) 2,330L×840W×950H ※ただし乗込部高さ510mm
質 量(kg) 260kg (注水時490kg)
消費電力 4.5KVA(単相) 4.2KVA(三相)
 安全装置  過電流保護装置、漏電保護装置、過熱防止装置、警報装置、
モータ過負荷防止装置
認証番号 227AIBZX00032000(単相)
227AIBZX00033000(三相)
 クラス分類  管理医療機器 特定保守管理医療機器
 製造メーカー  株式会社日本メディックス