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フィジオラジオスティム

パワフルな深部加温と、コンパクトデザインが融合

 

わずか28cmのボディの中に、0.3MHz、0.5MHzのラジオ波出力に加え、1MHzの固定式腹部パッドを標準搭載。表層のスポット加温から、脂肪や筋肉といった深層まで、力強い加温を自在に行うことができ、さらに電流の同時出力コンビネーションも可能に。
フィジオラジオスティム-次世代を担う高周波温熱機器の誕生です。ラジオ波温熱だけにとどまらない機能性と安全性をこの一台に凝縮

衣服内に装着しやすい薄型設計

 

浅層から深層の加温まで対応したラジオ波にくわえ、電流によるコンビネーション出力、さらに固定したまま使える腹部パッドも標準装備。高周波温熱機器の全てがこの一台に。

追求された使いやすさと安全性

 

手にしっかりフィットするプローブ形状や、ストレッチのための握れるアース、大型カラータッチパネルなど、機能性と操作性を追及。安全面でもスパーク防止のゼロスタート機能も搭載しています。

スリム化と軽量化を実現

 

本体の幅28cm、高さ10cmという大幅なスリム化を実現。総重量は標準構成品全てを含めてもわずか6.9kgという軽量化も可能にしました。

フィジオラジオスティムの温熱

フィジオラジオスティムは2つの異なる電極間(電極とアース)で身体を挟み、波長が長く、周波数が低い
(0.3MHz~0.5MHz)特徴的なラジオ波を用いて、体内に「ジュール熱(摩擦熱)」を発生させます。
これによって表面ではなく深部からの熱源を発生し、身体全体に温度を上昇させ、心地良い「深部加温効果」をもたらします。

浅部を温める CETモード 表層/スポット加温

 

CET(キャパシティブ)モードは皮膜された絶縁電極によって、コンデンサのように作用し、主に電極を当てた部位をスポット的に加温します。このCETを行った後にRETモードへ移行することでいっそうの加温効果があります

深部に加温 RETモード 深層/広範囲加温

 

 

RET(レジスティブ)モードでは皮膜されていない電極を用いて、幅広い部位への加温に適しています。

温熱+電流刺激 コンビネーションモード CET+電流

 

一つのプローブから温熱と同時に、電気刺激を出力させるという画期的なコンビネーションモードはフィジオ ラジオスティム最大の特徴です。温めながらの電気刺激は従来のラジオ波温熱セラピーにはない、心地よさと温感を与えてくれます。

 

「握れるアース」を採用

 

肩などを施術する際に、患者さんにストレッチをしてもらいながら施術できるグリップアースを採用。疾患部位に対してより効果的に温熱を当てることが可能です。

ストレッチセラピー

 

フィジオラジオスティムの特性を最大限に活かすには「ストレッチセラピー」が有効です。
施術者が患者さんにストレッチを行わせる動作と連動して、その疾患部位に合わせたモードを行うことで、よりいっそうの効果が期待できます。

細部にまで使い勝手を追求して作られた、機能性とアクセサリー

握りやすく、疲れにくいよう設計されたハンディフィットプローブをはじめ、様々な使い勝手を考慮した高い機能性を持ち、ストレッチをしながら使用するために「握れるアース」を採用。 スパーク防止の0(ゼロ)スタート機能を搭載することで安全性も追求しています。

仕様

メーカー希望小売価格 ¥2,200,000
定格電圧 AC100-240V
消費電力 160W
定格周波数 50-60Hz
本体寸法 W287×H99×D302(mm)
スタンド含む W350×H270×D395(mm)
本体重量 3.5kg ※スタンド台+標準付属品全て含んだ重量:11kg
製造メーカー フィジオプラス株式会社